
KANE(カネ)

クライエント自身の力を最大限に発揮させ、自分らしく幸せな最高の人生を体験してもらう
はじめまして。メンタルコーチのカネです。
1987年生まれ、京都市出身。現在は東京都に在住しています。
学生時代はハンドボールに打ち込み、近畿大会準優勝をはじめ、インターハイや国体にも出場しました。
高校卒業後、スポーツ関連企業(サッカー用品店やスポーツジムなど)での勤務を経て、2008年から京都府職員として2年間従事。その後、2010年からは大阪市消防局で11年間勤務しました。
消防士在職中は、消火隊・救急隊での実務経験を積み、その後、火災予防啓発活動(保育園・幼稚園・小学校などでの指導)や、消防法に基づく法律指導(建築・消防設備の設置指導) などを担当しました。
心理学との出会い
消防士として勤務する中で、職業柄、緊張やプレッシャーから自分を守る方法や、心をコントロールする術に関心を持ち、独学で心理学を学び始めました。
心理学(心の専門知識)は、組織力が求められる消防士の職場において、コミュニケーション力の向上や人材育成に大きく役立つだけでなく、自身のパフォーマンスを最大限に発揮するためにも不可欠な知識だと実感しました。
また、上記のプロフィールには書いてませんが、僕は幼少期から貧困を経験し生活保護世帯で育ちました。今も子供の頃のことを思い出そうとすると感情のコントロールができなくなるぐらい悲しみや悔しさ、怒りが湧いてきます。
また、実家は祖父から続く神道の教会だったため、父は貧困ながらも「辛かったら神さまに祈れ」ということを僕に教えてくれました。
そのため、一般家庭の人より「神さま」と言う存在が身近で、何百倍も何千倍も神に祈る人生を送ってきました。
しかし、祈っても祈っても僕の心は満たされず、貧困という現実(辛さ・苦しさ)は変わらなかったのです。
早く大人になってこの貧困から抜け出したい。大人になって自分でお金を稼いで幸せになりたい。幼少期から「どうやったら幸せになれるか?」深く深く考えてきました。
宗教で解決しなかったこと。答えが分からなかったことが心理学を通じて見えてきたのも事実です。
(これは決して宗教を批判しているわけではありません。あくまで僕の経験であり、信仰や信じる力で人生が好転することもできることを心理学を通じて学びました。このあたりの話はここでは語りきれないので、また別の機会にお話しできればと思います。)
コーチングとの出会い
消防士として複数の消防署で勤務を経験し、昇任を重ねながら、比較的多くの業務に携わってきた消防士11年目の春(2020年)。
ちょうどその頃、コロナ禍による社会の大きな変化の中で、偶然、心理学の「コーチング」と出会い、その世界に魅了されました。
当時、消防士を辞めることなど考えたこともなかった私。しかし、コーチングを学ぶうちに「これをライフワークにしたい!」という強い想いが芽生え、気がつけば2021年3月に消防士を退職していました。
退職時には具体的な計画はなかったものの、その後、YouTubeでの発信を始め、上京することになります。
退職前から、コーチングに加えカウンセリングや心理学の知識を深めながら独立し、これまで延べ100人以上のクライエントにコーチングを提供してきました。
趣味はワークアウトやスポーツ全般。運動・食事・睡眠といった健康管理を大切にし、心身のバランスを整えることを日々意識しています。
もうひとつのライフワーク
もうひとつのライフワークとして、14年間同棲している元警察官の同性パートナーKOTFE(コッフェ)とともに、LGBTQ+の人権啓発活動にも取り組んでいます。
学校・自治体・企業などでの講演会や研修のほか、各種メディアやイベントへの出演を通じて、LGBTQ+に関する知識を深める活動を続けています。
また、YouTubeチャンネル「カネコフェ(KANE and KOTFE)」では、同性カップルの日常を発信中。
よろしければ、ぜひご覧ください↓

パートナーとそれぞれ警察官と消防士を退職後、上京するまでの半生を簡単にまとめた記事
〈noteふたりのA面B面〉
KANE(カネ)編
https://note.com/futarino_/n/n2b77a8bd54aa
KOTFE(コッフェ)編
その他、世界メディアへの出演等
・NHK「超多様性トークショー!なれそめ」(2023)
・アメリカ「CBS mornings」(2023)
・関西テレビ制作ドキュメンタリー『元警察官と元消防士のゲイカップルが伝える理由』がアジアテレビ賞(ニュースリポート部門)で最優秀賞を受賞(2023)
・アメリカ・ニューヨークタイムズ「G7で同性婚が法制化されていないのは日本だけ」(2023)
・网易新闻(中国)(2023)
・韓国「京郷新聞」日本の性的少数者3組のカップル…パートナーシップ制度導入後「私たちの生活の変化は?」(2023)
・SF BayTimes(アメリカ・サンフランシスコ)(2023)
・Dagens ETC (スウェーデン新聞メディア)(2023)
・オーストラリア「SBS」(2024)
・NHK「高校講座」(2024)
・タイムアウト東京「元警察官・元消防士のゲイカップルが語る災害対策と緊急時のマイノリティの困難」(2024)
など